スマホの価格が高騰しており、なかなか買い替えも行えないので、手持ちのiPhoneを長く使用して、買い替え時期を延ばしています。
節約を目的に、iPhoneバッテリー交換、バージョンアップ、容量削減について紹介。
私は2020年製のiPhone SE2(64G)を今も使っています。(2026年現在)
スマホは高い機種が多く、なるべく長く使いたいところ。
普段使いには問題ないし、カメラも高性能なものは不要。
買い替えなくてもそこまでは問題ない、といった感じです。
できるだけ長く使いたい。
今回は、どのようにして長く使っているか紹介です。
まずバッテリーについて、バッテリーは5年程度でかなりへたってきました。
ついにバッテリーが最大充電されても、新品の時期より、80%までしか充電されなくなってしまいました。
ものすごく減りが早く、夕方には10%くらい、動画は1時間程度みると40%は減っていたように感じます。
もともと1800mAhほどのバッテリー容量のため、稼働時間は短い機種だと思います。
そこにバッテリーのへたりがあると、充電のもちがものすごく悪く感じていました。
バッテリーはapple以外の修理や交換を行える業者は多くあるので、今回は、スマホ修理工房の富山市グリーンモール山室店で交換しています。
◾️お店のURL
https://u-phone.net/shops/hokuriku-koshinetsu/greenmall-yamamuro
確か、純正より容量の多い2200mAhのバッテリーにしたと思います。
価格はバッテリー本体と交換費用含めて8000円くらいでした。
時間は2時間程度だったはず。
交換後は、純正より容量が増えて前より長く使えるようになりましたw
バッテリー交換後に、64GBという容量の少なさのため、容量が足りず、OSのバージョンが自動更新されていませんでした。
なんか気になっていたので、この機にバージョンを更新することに。
OSの必要分のデータの空き容量が必要そうなのですが、写真や動画多すぎて行えません。
そこでMacBookを使ってバージョンを更新してみました。
◾️MacBookを使ってバージョンするURL
https://support.apple.com/ja-jp/109046
MacとiPhoneをケーブルで接続してFinderを使って更新します。
これであればiPhoneは容量が少なくても更新が行えます。
更新最終番で謎のエラーが数回発生しましたが、何回かトライして更新。
結構苦労した感じ、、、。
Windowsでも更新が行えるようです。
この場合はiTunesを使う方法になっていました。
◾️ウィンドウズで更新する方法URL
https://support.apple.com/ja-jp/guide/itunes/itns3235/windows
次の、容量が64GBしかないのに、63.5GBくらいまで使っているので、これをなんとかすることに。
写真は重複していることも多いのでこれらから削除します。
iPhoneの標準「写真」アプリを開きます。
「アルバム」から「重複項目」を選んで「結合」をタップすると、重複した写真や動画を自動で1つにまとめ、空き容量を増やすことができます。
それと動画がかなり重いので、写真から動画のみを選択します。
そして容量の重い順にします。
なぜかいつ撮ったか、何のために撮ったか、ようわからん動画があるので、この中から不要なものは削除。
また特に容量が重いが、削除したくないは、別の古いiPhoneに移しました。
iPhoneはAirdropを使えば無線で移動できるので便利です。
これで59GBくらいまで空きをつくりました。
それとキャッシュと言ってアプリに無駄なデータが残っている場合があります。
iPhoneの設定からアプリを選択して謎の容量が多いが使っていないアプリは削除します。
それと使っているが、容量が多いものは再インストールするとキャッシュが削除されてやや容量が軽くないます。
色々やって快適になったかと思いきや、バージョンアップしたため、CPUの能力が若干追いつかなくなったのか、スマホが重くなりました、、、。
具体的には、アプリを開くのに一瞬間がある、文字を打つ瞬間に初めだけ若干遅いなどです。
本体の先起動後も重い感じがします。
少し動かすと遅く感じないので、CUPの負担がかかる始めに重く感じるようです。
これはスパスパ動いて欲しい人からするとストレスに感じることです。
まぁゆったり使います、とにかく節約重視です。
であれば問題ないと思います。
体感的に、まだ2年は使えるように思います。
バージョンを更新したり、アプリのアップデートをすると新しい機能が増えるので、重くなってもある程度は行って行った方がいいと思います。
といわけで、iPhoneを長く使う方法や節約についてでした。
